受験終了…ではなく、来年に続く…

高校生~大学受験

我が家の受験が、ひとまず一区切りを迎えました。

でも、合格には至らず、浪人という道を選ぶことになりました。

振り返ってみると、思い当たることは

・受験への本格的なスタートが遅かった
・思うように成績が伸びきらなかった
・いくつかの作戦ミス

これらの振り返りを次にどうつなげるのかが大切なのだと感じています。

では、ここからどうするのか。
この1年の計画を考えていきます。

今の立ち位置から志望校までの距離を見つめて、冷静にそして具体的に計画していきます。

心はまだ現実を受け入れられなかったり、辛くて立ち直れなかったりすると思います。

我が家も親子で抱き合って大泣きしました。

それでも立ち止まっているわけにはいきません。

涙が枯れてふと目を開けたときに怖くても前を向けるように!

この辛く悔しい気持ちを糧に、この思いを次に生かせるように!

次は必ず合格をつかみ取るために!!

子供と一緒に次のステージへ進んでいければと思います。

ここから先の選択肢として…

結果が出なかった場合、
主に3つの選択肢があります
• 浪人する
• 進路変更
• 環境を変えて再挑戦

ここで多いのは浪人だと思います

浪人にもいろいろな方法があります

浪人といっても、そのスタイルは一つではありません。
それぞれにメリット・デメリットがあるため、自分に合った方法を選ぶことが大切です。


■ 予備校

メリット

  • 授業時間が決まっているため、規則正しい生活を送りやすい
  • 同じ志をもつ仲間ができ、モチベーションにつながる

デメリット

  • 費用がかかる
  • 通うだけで満足してしまいがち

■ 個別指導

メリット

  • マンツーマンで弱点を的確に把握できる
  • 必要な内容に絞って効率よく学習できる

デメリット

  • 指導時間が増えるほど費用が高くなりやすい
  • 他の受験生との関わりが少ない

■ 宅浪(自宅浪人)

※予備校に通わず、参考書などで学習するスタイル

メリット

  • 費用を比較的抑えられる
  • 自分のペースで学習できる
  • 通学時間が不要で効率的

デメリット

  • 気が緩むと生活が崩れやすい
  • 自分で計画を立てて実行する必要がある
  • 間違いを修正してもらいにくい

■ 仮面浪人

※大学に通いながら再受験を目指すスタイル

メリット

  • 「浪人生」ではなく「大学生」として過ごせる
  • 志望変更した場合、そのまま在学を続けられる

デメリット

  • 学費がかかる
  • 勉強時間の確保が難しい

■ まとめ

どの方法にも一長一短があります。
大切なのは、「自分が継続できる環境かどうか」です。

環境選びが、そのまま結果に直結します。

ここで大事なのは
浪人をしただけでは合格に直結するとは限らない
ということです

本人の性格や能力に合った方法を選ぶ
ということが大切です

中でも最近は、
個別に対応してもらえるサービスも増えています
一人で悩まず相談してみるのも一つの方法かと思います

~親として~

正直、この時期は
親も本当に辛いです

でも後から振り返ると、
この経験が無駄ではなかったと思える日がきっと来ると信じています

・今は結果より状態
・責めない
・一緒に次を考える

浪人という時間は、決して無駄にはなりません。
むしろ、自分としっかり向き合える、大切な一年になるはずです。

同じように頑張っている誰かと、どこかでつながりながら。
来年の春、「この一年でよかった」と思えるように。

そんなふうに、また一歩を踏み出す子供を応援していきたいと思います。

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